生徒のお父様がピータンが好きだそうです。 ピータンは、アヒルの卵を殻のまま、木灰・泥・塩に漬けたものだそうで、私はピータンのおいしい食べ方をしらなかったのですが、わさび醤油で食べておいしかったとお父様はおっしゃっておられました。 ピータンの大好きなお父様の、奥様は先日、お子様がバレエのクラス中に、まつげをカールしてくるとおっしゃってしていました。 クラスが終わった頃、お母様のまつげは綺麗にくるんと上に向いて、うれしそうにキラキラしておらました。
その御家族にとりましては、日常の断片でしかないのかもしれないのですが、私はそのお父様とお母様と、そしていつもバレエをうれしそうに受けているお子様のきずなを見たように思いました。
きずな(絆)とは、家族・友人などの結びつきを、離れがたくつなぎとめているものだそうです。
実は、そのお父様とお母様が幼稚園児の頃にクラス担当をされた、今は園長となっておられる方に、先日お逢いしました。 どういうわけか、きずな(絆)という言葉を思い出しました・・・
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