トランスパランとは"L'ombre〜クローデル頌””En busca del tiempo perdido(失われた時を求めて)””The End”に続く、4作品目の協同創作であることを大変嬉しく思っています。 これまでの作品と同様に、日本の舞踏家たちとは創る過程を大切にし、楽しみ、観客の皆様には舞台にいる舞踏家達と同じ場面を過ごし感じていただきたいと思っています。
なお、今回の作品で二人のダンサーと共に創作活動できることに喜びを感じています。 5年前、masumi(柳瀬真澄)が初めてマドリードの私のスタジオを訪れ、出逢ったときから私は彼女に様々なインスピレーションを感じてきました。 また、私のカンパニーでダンサーとして踊っているアレ(アレハンドロ・モラタ)が、本作品においてコレオグラファーとして、そしてダンサーとしても直接携わることになりました。
masumiとアレとそれぞれの表現者の経験が組み合わさり、新しい世界が生まれ、私たちは新たな経験をするのです・・今回の作品に、私は大いに期待しています。
c.werner(カルメン・ワーナー)
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Date: 2008/12/14(日)
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